うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

紙屑になった精神と豊洲ライブ

ここ数日精神状態がよくありません。いまも眠剤をいれたままこれを書いています。

もしかしたら誤字があるかもしれません。申し訳ない。

精神状態の記録なので読まなくてもかまいません。もうひとつの後編の方(あとから公開します)では精神状態が少し回復しています。

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昨日はライブに誘われていたので恋人氏と豊洲に行ってきました。

久々にマイスリーを飲んだ後だったのでなんとなく体が怠かったです。

会場はすごい人ごみで制服姿の中高生もかなりいました。一番最初にライブにきたときとはすっかりファン層が変わってしまったようにも感じました。

私はぼんやりとし、恋人氏はスマフォで実際の人物と対決するような感じのゲームに夢中になっていました。

この時点からあまり精神状態がよくありませんでした。

会場に入るとずっといちゃついているカップルとソシャゲに夢中な恋人氏に挟まれ、死にたい度が増えました。私は後ろに知らない人がいる状態でスマフォを見るのが苦手なのでずっとぼんやりするしかありませんでした。

時折恋人氏のスマフォ画面を眺めると、顔も知らない誰か(たまに自分の顔をアイコンにしている人もいるけれど)と絵文字を送りあっていました(そういう機能がある)。

その場にいる私とは交流せず、遠くの人と交流するならべつに私はいらないよなあと考えていました。

私にはゲーム機能がついていないので交流してもらえないのでしょう。

いろいろ考えていると何だかすごく気持ち悪くなり、恋人氏にドン引きしました。恋人氏は何にドン引きしているのかわからないと私に言いましたが、私は答えませんでした。

スマフォにかじりついている姿や絵文字を送りあっている姿、一緒にきたのにずっとそっぽを向かれ放って置かれたかなしさなどが頭の中で浮かんでぐちゃぐちゃになりました。すべて私の精神状態が生み出した結果であり、恋人氏が何をしようと本人の勝手なのです。わざわざ伝える気になりませんでした。

私にとって無理だったというだけなのです。

とても帰りたくなりましたが、ドリンク代を払ってしまっているので我慢しました(フリーライブなのでチケット代はなし)。

たまに横にいるカップルの男性が無遠慮に体に当たってくるのも死にたさを加速させていました。

てすり(のようなもの)に体を預けずっとぼんやりしていました。

なんだかすべてが嫌になりました。周りの人間たちが得体の知れない生物に見えました。

体感的に一時間くらいぼんやりしたころ恋人氏に「どうしてずっとすねてるの」と話しかけられ無性にいらいらしました。唯一一緒に来た人間はずっとこっちを見ず、ぼんやりするしかない場所で、そうするしかできないからしているだけで何故そんなことを言われなきゃならないのかといらついたのです。

 

ほどなくしてライブが始まりました。私はそこにいるようでいませんでした。熱狂する人間たちの中で熱狂できない私は消えてなくなってしまうのではないかと思っていました。いしころぼうしを被ったような感じでした。

ライブが終わった瞬間私はきえてしまうのではないかという思いがずっと頭の中をぐるぐるしていました。

現実感のないままずっと突っ立って曲を聴いていました。

曲が始まった瞬間手を上に高くつきあげて体を揺らす人間と私との間にはきっと大きな隔たりがあるのだろうなと思いました。

 

ライブ後の話は別記事にします。

 

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