うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

宇宙遊園地

宇宙いっぱいに広がった遊園地の夢を見た。

私は地球一個分も落下するジェットコースターに怯えていた。

まず、宇宙に遊園地があること自体意味がわからないし、そもそも安全なのかすらわからずこれは恐ろしいものなのだと思った。

私はそれらの全体像をどこか遠くから眺めているだけだった。

だからどんな格好をして乗り物に乗るのか、空気はどうなっているのか(遊園地はなにかに覆われることなく宇宙にむき出しになっていた)、もしも宇宙に投げ出されてしまったら帰ってこられなくなるのではないかと疑問に思いながら眺めていた。

 

目が覚めると、夜だった。

私は歩道橋にいた。かたいアスファルトの上で横になっていた。目に入ったのは白やオレンジや赤などの車の光とシルエットだけになってしまった人間たちの姿。

歩道橋を利用する者はいない。

私はただ歩道橋の下をぼんやりと見つめていた。

 

次に目が覚めると夕方だった。

お昼ご飯を食べて気持ち悪くなって布団に入って、それから寝てしまったことを思い出した。

また一歩も外に出ることなく一日を終えてしまった。夢の中でなら宇宙にも行けるのに。

にゃんである。

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