うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

きっと何者にもなれないねこ

きっと何者にもなれないお前たちに告げる。某アニメのセリフだ。

”何者にもなれない”ことはとてもおそろしいことのように思う。

まっくらで、孤独で、誰にも認識されずに、ひとりぼっちで消えてしまうような不安感を覚える。足元がぐらついて立っていられない。

そして私は”きっと何者にもなれない”という恐怖感を抱えている。失われたアイデンティティ

他の人間はどうか知らないが、何者にもなれないことは死ぬほどおそろしいことである。

今すぐに飛び降りてしまいたくなる(ばからしいことはわかっているのに)。にゃーんである。

 

うまく言葉に表せないのだけど(さっきから何度も言葉を打っては消している)、自分のことをしっかりと認識できないでいる。

昔から自分のことを他人のように思うときがあるし、はっきりとした自分を持っていないような気がしている。

”うまくいっているときの私”と”うまくいっていないときの私”を別の人物のように捉えていて、私は”うまくいっているときの私”に帰ってきてほしいとよく思っていた(この話、前にも書いたか?思い出せない)。

私は私で、私ではないような感覚に苛まれることがある。

 

私は女の子が好きだ。そして女の自分が好きではない。劣等感を抱いている。前はどっちつかずな格好をしていた。かといって女性的格好が嫌だったわけではない。最近では特に気にせずに女の子の格好をしている(今日(もう昨日だけど)気づいた)。

ショッピングモールなんかのキラキラ空間に行ったときにスカートだと周りに馴染んで浮かないからだ。格好を気にしなくても取り敢えず変に見えないことに気付いたからだ。スカートをはいているだけでオシャレしているように見えるからだ。普段着をスカートにすることに慣れたからだ。かわいい服が好きだからだ。

 

けれど、今日(もう昨日だ)古本屋にいた男性を見たときに『こんなふうになりたかったんだ』と思った。

 

……何を書きたかったのかよくわからなくなってしまったのでこのまま公開して、眠剤を入れて寝ます。

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