うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

鬱病ニートはバイトさえできない

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『働けないなら死ね』と誰もが思っている。そんな気がしてならない。

 

昨日、母からアルバイトを始めるように電話があった。

きっとお金がないのだ。働かなければならないことはわかっている。
調子のよいときは『アルバイト 東京』でググっているし、街を歩いて見つけたバイト募集の貼り紙をじっくり眺めることも何度もあった。
けれど働かないどころか面接にも行っていない。
労働について考えるだけで胸が苦しいし、どんよりとした気持ちになる。
今日はあまり眠れずに朝早くに目を覚ましたので特別調子が悪いのかもしれない。
洗濯物を干しながら「ここから飛び降りたら働かなくてもいいかもしれない」と考えていた。
「取り敢えず働いてみてだめだったら死のう」と脳内が言い、「働くくらいなら死にたい」と脳内が言う。
「働くくらいなら死ぬ、だなんて脅しじゃないか」と脳内が言い、「それじゃ本心も言えないのか」と脳内が言う。
にゃーーーーーーーーーーーーーだ。にゃーである。死にたい。
アルバイトもできないのか!と脳内が怒鳴る。
調子が悪いと一人で外出することもままならないのだ、生きるのに向いてないのかもしれない。
 
よく「みんなつらいんだよ!」と言っている人間がいる。
もしかしたら世の中の人間にとって『死にたい』のは普通のことで、私だけがそれを敏感に回避し続けているだけなのかもしれない。
嬉しいとか楽しいと同じで、死にたいも普通の感情として扱ってやるべきなのかもしれない。
つまり、『死にたいと思いながら労働することこそ”普通”』なのかもしれない。
だったら私も普通になれるぞ。病気なんかじゃなかったんだ!!エセ医者め!
 
どんなに考えてもやはり働ける気がしない。もうだめだ。