うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

お好み焼きねこ

夜、こっちにきてお好み焼きを食べないかと保護人に誘われました。

指定された駅は家から数駅でしたが、こちらに来て一人で電車に乗るのは初めてです。たとえ数駅といえど、混んでいると思われる時間帯ということもあり少し悩みました。駅のあの人の大洪水が苦手なのです。いつも保護人について歩いていたため、駅の構造もよくわかりません。

でも少しずつ練習しないとだめだよなあと思い、賛成しました。

実際に駅は混んでいました。まず、改札に向かう時点で帰宅客の大洪水。改札を抜けて電車を待っていると学生の姿が目立ちました。

電車内はなんとか座れるくらいでした。座る際、ぼやぼやしていたら座ろうとした席におばさんがすっと入ってきて、座席確保のプロだ……!と思いました。私は座席確保苦手です。空いている席に座りました。

 

それから、無事に駅に着き保護人と合流してからお好み焼き店に行きました。

おいしい店があるらしいことは聞いていましたが、行くのは初めてです。店の看板を見てようやくそこが広島風お好み焼きの店だと知りました。

こういった地域料理の店はおもしろいです。

何を話しているかは詳しく聞こえませんが、あちこちから「広島人は……」とか「広島の……」とか広島の地名らしき言葉が聞こえてきます。

広島情報に囲まれているからそんな現象が起きるのでしょうか。それともこの東京にいながら地域の味を求めてやってくる時点で、そういった地域話に花を咲かせる気なのでしょうか。

やはりこんな店で働くのは広島人だろうか、と思いましたが日本語が少し不自由な外国人の店員さんがいました。全員広島人、というわけでもないようです。

メニューを見てもよくわかりませんし、特に追加したいトッピングもなかったので『迷った時にはこれ!!』と書かれた一番ポピュラーな(メニューにそう書かれていました)お好み焼きを注文しました。

他にもサイドメニューの広島菜とカキのバターなんとかを食べました。非常においしかったです。ただ、広島菜の漬物は普通の青菜の漬物との違いがよくわかりませんでした。

お好み焼きはもちろんおいしかったです。ただ、そばが入っている分、少し食べづらいです。

 

夕食を済ませた後はお馴染み、ブックオフへ行きました。

そこで『アルジャーノンに花束を』『探偵伯爵と僕』『ドミノ』や、くるねこの買っていなかった分のうち、安くなっているものや漫画を少し買いました。

あとは保護人と洋書コーナーで盛り上がり、英語が苦手な私に保護人が一冊買ってくれました。

ブックオフはやはり魔窟です。今日も時間をごっそり持っていかれました。

 

今日買った本を読むのははたしていつになるのか……。昔は買ったらすぐ読む、厚い小説でも一日で読む、暇なら数冊読む、という感じで読書好きだったのですが最近ではめっきり本を読む頻度も減りまだ読んでいない小説がちらほらあります。『know』や『僕の小規模な自殺』なんかがいい例です。新刊で買ったのにまだ読んでいません。ああ、読まなければいけないなあ。

読みたいと思ったときが読み時ですし問題ないですね、ええ。

 

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