うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

回復ねこと不眠症と自殺

前回のブログ更新の後、気持ち悪さをこらえながら寝ていたら2時間ごとに目が覚めたり、朝になってついに吐いてしまったり、そのあとずっと寝込んだりしながらもなんとか回復しました。

しかし、代わりに眠れなくなりました。いままでなら3時過ぎには寝つけていたのですが、朝を迎えても眠れないことが増えました。しかも、朝を迎えてから眠ると夜眠れなくなり悪循環です。これは困った。昼夜逆転はつらいです。徹夜をすると胃の調子が悪くなります。さらに、風邪をひいた際にお腹の調子を悪くし、それをまだひきずっているのでぎにゃあといった感じです。

 

今日は5時ごろにようやく眠りましたが、保護人が朝起きて出かける支度をしている音で起きてしまいました。寝ぼけ眼で保護人が出かける様子を眺めてから、もう一眠りするために目を閉じたのですが眠れません。

しかたなく熱いお茶をいれて飲みました。それから横になりネットの海に溺れ暇潰しをしました。

もうすっかり冬期休暇など終わったようですね。ニートになるとそこらへんよくわからなくなりそうです。

これから私はどうするべきなのか考える必要がありますが、精神状態がよくありません。すべてつらいことのように思えてきて、自殺が最善のように感じます。

けれど、自殺というのもなかなか難しいものです。

都会はたくさん電車が走っているので身一つ、もしくは改札を通るなんらかのアイテム(私はsuicaを利用します)、そしてタイミングの良さがあれば成功してしまいます。

しかし、立派なシャカイジンに迷惑がかかります。止めておいた方が良いでしょう。

 

では首吊り。

私は長らく首吊りの練習をしてきましたが、よく言われているような『苦しまずに意識が飛ぶ』経験がありません。ぐえぐえしますし、頭に血が固定される感覚を味わいます。

ちゃんとした縄を用意しないせいかもしれませんし、首吊りの才能がないのかもしれません。

『本気になればどんな方法だって死ねる』といわれるくらいですし、本気が足りないのかもしれません。

まあ、そもそも苦しまずに意識が飛ぶ経験をしていたら高確率で私は死んでいるでしょうけど。

才能がないのですね。不器用ですから。

 

数日前、保護人と大学の話をしました。

大学。にゃーって感じです。

まず、何がしたいのかよくわからなくなったのです。

なんだかもう、プログラムを書いていく自信も新しい言語や技術を追う気力もないのです。

私は理系の人間じゃない!!やめろ!!という気分になってきます。しかし、理系のお仕事ばかりに目を向けていたので文系のお仕事というのもあまりピンときませんが。憧れがある分、芸術系のお仕事の方がピンときます。

そもそも会社勤めというものを避けたい。社会がこわいのです。私など到底やっていける気がしません。

バイトでもそうでした。仕事はいいのですが、人間が苦手なのです。致命的です。

社会に出たくないです。

保護人は「研究職に就いて少々のお金が稼げたらそれでいいよ。そういうの好きでしょう」というのですが、なにもできる気がしません。

確かにいろいろな大学の研究室を眺めてわくわくした頃もありました。気力があった頃は勉強好きでした。

しかし今はなにも考えられません。

お金は稼ぎたいけれどその先がなにもない。

求人情報誌を拾って精神状態を悪くし、保護人に「もう拾わないようにしよう」といわれるくらいだめ人間になってしまいました。

にゃーです。ぎにゃあです。

もうだめだ。 

 

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