うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

眠れないねこと少々のゆめにっき

二時過ぎに寝て、六時に起きたので大体睡眠時間は三時間~四時間である。三度寝ほどしたけれど妙に目が覚めて仕方がないのでブログを書く。

 

極端だ。昨日は何度寝たかわからないほど寝たのに。

今日は四時間でもう眠れない。結果的に早起きねこである。

体が怠いので、できればまた眠りたいところである。夢もいっぱい見たし、あまり眠った感じがしない。

 

古本屋にいる夢を見た。

「あ、この本読んだことある」と百円コーナーの棚から本を抜き出す。

それは小説で、単行本だ。そこそこの厚みがある。

私はぱらぱらと本をめくった。

少年少女の、退廃的な話の本だ。

この本、夢の中では読んだことのある本として扱われていたが実際のところわからない。夢の中では背表紙のタイトルも、どんな話だったかも言えていたのに今ではさっぱりだ(言えていた、という錯覚かもしれない)。

読んでみたいけれど、ストーリーもタイトルも夢の中である。もどかしい。

 

あとの夢は、断片的な記憶が残っている。姉弟が電話をしている夢だ。

姉はどこかの屋上にいる。

フェンスの前で、ぼんやりとした表情で弟と電話をしている。

姉の体は傷だらけで、制服から包帯を巻いた脚が見える。腕もおそらくそうだった。

何を話していたかはよく思い出せない。

殺したくなる、と言っていたのが印象に残っている。

殺したくなる、と虚ろなまま呟く姉に、弟は慌てて謝っていた。

弟は髪がぼさぼさに伸びていて、おそらくひきこもり(両方の姿が見える時点で、なにかの映像作品、映画やドラマのようである。もしくは小説を読んだときに自分で思い描く場面のようだ)。

この夢が、古本屋の夢とつながっていそうでつながっていない感じがする。

手にした本の内容とは少し違う気がするのだ。それなのに何故こんな第三者視点の夢を見たのだろう。不思議である。

この姉弟の話、忘れているだけで元ネタがあるのだろうか。うーむ。

ほかにもたくさん夢を見た。

最近はいつもそうだ。よく夢を見る。あまりよくない夢を見ることが多い。

責められていたり、攻撃されていたりする。

今日の夢は変なものばかりだけど比較的平和な夢である。

できればほとんど夢を見ないほど深く眠りたい。

まだ眠剤の処方は必要なのか(ニートになって無理に眠る必要がなくなったし、と思っていたのに)。

それでも、眠剤飲んでいないわりには睡眠時間を確保している。早起きをする必要がなくなり、何度も寝ているからだけれど。

安定した眠りには、やはり眠剤か……。

まだ効く眠剤に出会っていない。はたして出会えるのか!

この『効く薬に出会う』というのはなかなか難しい。

精神のオクスリも不眠症のオクスリも種類が多い。量で違ったりもする。

私は『最初だから』とあまり強い薬を出されなかったせいもあるだろうけど、なかなか効かなかった。

サイレースを初めて使用したときも、多少のふらつきが出るくらいだったし(ルネスタが効かなくて出されたのに)。

初めて精神科の薬を飲んだ次の日、大した睡眠時間じゃないのに朝ちゃんと目が覚めて、しかも体が動いて『すごい!』と思っていたのになあ。

今思えば無理矢理に薬で体を動かしていた感じである。すぐに燃料切れを起こしたみたいに動けなくなったし。

そうして今に至る。

 

何にでも効く薬があればいいのに。

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