うつ病ねこの足跡

うつ病ニートの病状記録

起床ねこのゆめにっき

結局眠ったのは朝、7時を過ぎてからだった。いろいろな夢を見た。

その中でも一番印象に残ったのは、何やら変なアイコンがいっぱい、所狭しと描かれた紙を手にして小さなメンタルクリニックに行く夢だ。

「ここ、不眠症治してもらえるんですよね?」

というようなことを尋ねていた。

このメンクリは別のことから知った、という風なニュアンスか、このメンクリは別のことで有名だ、というようなニュアンスだった。

メンクリはおそらく「治りますよ」と答えた。

何やらすごそうな雰囲気を纏っていた。

その人に合った眠剤を一発で特定し、処方するスペシャリストでもいたのかもしれない。

やったー!これで眠れる!というところで目が覚めた。

本当に、そんなところがあれば苦労しないのだが。

 

もうひとつ、断片的に覚えている夢がある。

 

露天商が通りにいっぱい並んでいるのだが、とても怪しい。どの店も騙す気満々だ。

露天商に、お客さんがつかまっている。

周りを見ると、あちこちに『露天商の詐欺に注意!』なんてニュアンスの張り紙がしてある。

露天商よりその張り紙の方が多いくらいだ。

それが何故かおもしろくて、ずっと笑いながらその通りを歩いた(現実なら絶対しないことだ。夢を見ている私自身も、狂ったひとみたいだと思っていた。)

 

どちらも、なんだか変な夢だった。

他にもいっぱい見たけれど、人に説明できるほど思い出せたのはこの二つである。

 

 

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